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1つの指標を大きく・シンプルに見せたいとき。

ここでは5種類のグラフを、どんなときに使うか・どんな表を用意すればいいか・どう作るかの順に並べています。名前を知らなくても、上の「どれを選ぶか」から辿れます。

どれを選ぶか

数値カード

1つの数字だけを大きく見せる。

この表が
月売上
6月520
7月498
8月575
こう描かれます

1,593

合計

1つの指標を大きく1つだけ置きます。ダッシュボードの先頭で「まず知りたい数字」を示すのに使います。

ゲージ

目標に対する達成度を、半円の針で示す。

この表が
項目達成率
今月72
こう描かれます
72%

平均

1つの値を、目盛りの中のどこにいるかとして示します。達成率や稼働率のように上限が決まっているものに向きます。

バレットチャート

実績・目標・達成帯を1本の横棒に収める。

この表が
項目実績
売上820
こう描かれます

820

縦線=目標(100) ・ 合計

目標線に対して、いまどこまで来ているかを横一本で示します。ゲージより場所を取らず、並べて比べやすい形です。

スパークラインKPIカード

現在値に、そこへ至る推移を小さな線で添える。

この表が
月売上
1月320
2月295
3月410
4月388
5月455
6月520
7月498
8月575
こう描かれます

3,461

合計▲ 80%

大きな数字の下に、そこまでの推移を小さな線で添えます。今の値と流れを一度に見せられます。

損益分岐点チャート

固定費・変動費・販売単価から、何個売れば黒字かを求める。

この表が
項目固定費変動費単価販売単価
今期1,800,0001,2003,000
こう描かれます

損益分岐点: 数量 1,000 ・ 金額 300万

収益総費用損益分岐点

固定費・変動費単価・販売単価の3つから、何個売れば赤字を脱するかを線の交点で示します。この例では1,000個が分岐点です。

ここにあるグラフは、すべて標準で使えます

表を作って項目を選ぶだけ。関数も、SQLも要りません。
初回3時間は無料、カード登録も不要です。